「動物はすべてを知っている」
ようやく締め切りぎりぎりに間に合いました。
合いたかったんです、マメンキザウルス。
全長35メートル。美しいと思いませんか?
草食恐竜と肉食怪獣・・・違った! 肉食恐竜。
この大きな違いって、頭の大きさなんですね。
やはり大きな頭を持っていないと、お肉は食べられない。
草食動物は20頭身以上?
それに比べて肉食系は5,6頭身くらい。
頭蓋骨が5、6体丸く並んでいました。
大きな彼らの頭部をのぞいてみると、
やはり顔の中って、口の中って広い!!
お肉を食べる顔の中って、こんなに大きいのね。
本が私を呼んでいる。
このところ本の紹介をずっとしていませんでしたよね。
本屋さんの前を通るたび、
気にかかりながら通り過ぎていました。
やはりこの本が私を待っていました。
凄い!本でした。
そして私が最近感じていたことが書かれていたのです。
「動物はすべてを知っている」
著者 J・アレン・ブーン SB文庫 ¥670
天才的に優れた犬ストロングハートとの交流から、
筆者は信じられない知性的な心理を学びます。
そしてスカンクや毒蛇、アリ、ハエ、微生物からも。
テキサスから来た猛毒を持つ大蛇と小柄な女性との会話も、
ハエのフレディーとの交流も感動です。
「生きているものはすべて、たとえ一匹のハエであろうとも、
きみと分かち合うべく貴重な何かをもっている。
ただし、きみにその用意ができたときに限るが・・」
言葉では表現できない宇宙の神秘を、
言葉で表すのはとても難しいことです。
でも動物にも、木や山にも、
気持ちを伝えるのは、やはり言葉だと思うのです。
声に出さなくても、言葉は伝えられます。
言葉が心そのものならば。
心が言葉になったとき、真理が流れる。
私はそう思っているのですが・・。
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