運は天にお願い・・
がんばって、がんばって、疲れている人たちへ。
そんなときに限って誰も手伝ってくれません。
というより、手伝えない状態を作っているんじゃない?
そして、また自分を悲劇の主人公に・・・。
ちょっと良くなっているのに、壊してしまうし、
ダメダメと、自分を追い込んでしまったり・・。
本当はかなり良い体になっているのに、
疲れているから、頭が開かないのね。
まるで気づかない。
もうひとつ頑張って、からだを使ってみたら?
もちろん息はいっぱいにして。
頭まで息がいっぱいになると、腹がすわる!!
かなり深刻な状況に追い込まれたとき、
私は不思議と腹がすわります。
そうすると、気づくんです。
自分の力じゃどうしようもない・・って。
だからお願いをします。
何とか手伝ってください。教えてください。
助けてください。誰に・・?
姿は見たことないけれど、力ある方たちに・・。
日本には八百万の神さまがいらっしゃる。
私はその中のおひとりにお願いします。
ただし、自分でも何かしなくちゃね。
自分の体をちゃんと使うって、毎日大変な努力です。
努力は報いられる・・と信じて、
かなりずうずうしく、お願いをします。
不思議なことに、何だか良い状況に変わるようです。
少しでも良いことがおこったら、
もちろんお礼を言います。
残念ながら、宝くじにあたったり、
とんとん拍子・・なんてことはありませんが・・。
どっちにしよう・・?と迷うときもお願いします。
何となく「こっち」という気配を感じたり、
物事がすっきり進まないときは、
やめておきなさいって、言われていると判断します。
もうひとつの毎日のお願い。
私の周りにいる、縁あった人たちが
安心できる状況に、もっと良い体になれるように・・。
そして私のことも。
私にもう少しパワーをください。
みんなを引っ張って行けるように・・。
私の元気がなくなったら
みんなとつながっている糸が切れちゃうから。
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コメント
先生にいつも元気を分けてもらってばかりで
すいません。
只今自分では動けない状態になっていますが
そうなって初めて周りが自分を助けてくれていることに
気がつきました。
そうすると息が体にあることにも気づかされました。
この体これからもっと使ってみますね。
先生に少しでもパワーを与えられたらうれしいです。
投稿: Q | 2009年6月26日 (金) 21時24分
Qさん、
足はその後いかが?
息はいつでも身体中いっぱい、なところから始まります。
それと、パワーは自分で作る!なんて不遜なことを思って

失敗しないでね。私の分は大丈夫。
私の分を減らさないようにさえしてくれれば・・・。
投稿: ねこkyoko | 2009年6月27日 (土) 01時45分
職種が変わりました。
以前は,
目の前にいる子供たちにこういう力を育てたい
だから,今こういうことをさせよう
そのために,こんなことを準備して,
授業はこんなふうにしよう
でも,時間がないからこれをするのが精一杯か?
だらしないなあ
という感じで気分を落ち込ませていっていました。
今は事務処理もあり,
直接子供たちにしてあげること機会も減り,
今できないことはできないと割り切れるようになったせいか,
気分はとても楽になっています。
別な意味での責任は大きく増えたのですが,
魔法の息に助けられているのでしょうか。
投稿: エドラー | 2009年6月27日 (土) 21時04分
人事を尽くして天命を待つ
やるべきことをやって訪れる結果には、不思議と 次へ進むための道標が隠されている、そんな気がします
小さなことですが、カフェでの仕事でも助けてもらえる状況を作るというのが本当に大切だなって思うこともあります
そうやって僕はいつも、ここまでやれば誰かが助けてくれるとお願いをして、
サッカーやバスケットボールなどで言うところの「パス」をしながら働いています
逆に他の人からのお願いも可能な範囲で受け取って動いています

中にはすべて自分でやろうとして助けてあげられない人もいますが…
投稿: 未知との遭遇 | 2009年6月27日 (土) 22時27分
いつもお世話になってます。
人の元気を吸収してばかりの自分なような気がします。
最近は人に頼れない自分で抱えてしまう人が増えてきています。
いま私のいる業界は特にそういう人が多いです。
周囲にもっと頼れば、楽に慣れるんでしょうけどね
そういう人は、知らず周囲にも影響を与えていて、
私はそういう空気に元々敏感らしく、いつも引っ張り込まれてしまいます。
その度に先生に指摘されて、大変申し訳ないなといつも思ってます
私も元気を与えられるばかりじゃなくて、与えられるようになりたいですね
頑張り過ぎている人にも、心地良い笑顔を取り戻して欲しいです。
投稿: 鈴音 | 2009年6月27日 (土) 22時40分
エドラーさん、
ワンランクアップなのでしょうね。
まほうの息が増えると、いつでも全身に息が回っています。
頭が開くので、視野が広くなるのでしょう?
そうなると自分を自然に委ねられる感じ。
だからとっても気持ちが楽になれるのね。
そのエドラーさんで子供たちとも、もっと触れ合ってくださいね。
未知との遭遇くん、
その仕事でしていることを、歌うときにもやってね。
自分の体なのに、パスを受け取ってくれない人だらけだったりします。
受け取りたいのに、受け取れない人も、ね。
これもお願いするしかないかな・・・?
鈴音さん、
人の元気をもらうことは悪いことではありませんよ。
相乗効果で、みんなで元気になれば良いんですもの。
それと、自分の体のことでごめんなさい・・はもうやめましょう。
できないことがあるのはあたりまえ。
よけいにまほうの息を押しつぶしてしまいます。
それこそ、お願い!だと思うんだけど・・・。
投稿: ねこkyoko | 2009年6月28日 (日) 11時19分
いつもありがとうございます。そして今回も大変お世話になりました。ありがとうございます。
先生の声に、姿に、文章に、元気をいただいてます。
自分だけの狭い世界ではろくに身動きできず、どうにならないこともたくさんあるけれど、頭を開けていれば安心して誰かにお願いして委ねることができるんですね。
ようやく実感できたような気がします。
投稿: yamaeri | 2009年6月29日 (月) 23時52分
yamaeriさん、
元気な姿、声にまた会えて良かったです。
かなりやっかいな事柄にぶつかったとき、私はあきらめをつけます。
天にまかせてみる。これって気持ちが楽になります。
こんなブログでも、私はできるだけ見てくださる人にパワーを盛り込んで
いるつもりです。元気でいてね・・・と。
あかげで、なかなか簡単に記事が書けません・・・・・
投稿: ねこkyoko | 2009年6月30日 (火) 01時26分