同じ天才でも・・
天才は良い指導者にはなれない・・って
よく言われるけれど、本当?
天才と呼ばれる人って、自然にできてしまうから
できない人の状態がわからない。
やりたくでも、やれない人の気持ちがわからない。
私は天才の道を進んでいるつもりだし、
その道の進み方を教えているひとりですが、
天才ではないし、勤勉な秀才でもありません。
長嶋さんとイチローさんの違い。
長嶋さんは無意識にできてしまう打撃の天才。
イチローさんはできている自分も、
できない自分も冷静に観察できる人。
本人は、自分は天才ではないと言います。
でも、これも一種の天才と私は思うのですが・・・。
私はイチローさんのような天才ではないけれど、
できない自分を観察できる人です。
ですから、なぜ皆さんがここまできているのに
落ち込んでいくのか理解できるのかも・・。
私自身がよく落ち込むので、
いえ、気持ちじゃなくて、体がですけど。
気をつけなくちゃいけないのは、
体が落ち込むと、ついでに気分まで落ち込むこと。
天才は落ち込まないんです。
パワーがいっぱいだから。
パワーがいっぱいになると、元気になります。
これって、まほうの息がいっぱいになるから。
まほうの息に感情があるって言っているでしょう?
天才はまほうの息の達人なんでしょうね。
ところで、
ずう〜っと前に書いた天才の話、覚えていますか?
PCで見られない人のために、アンコールしましょうね。
「ワンランク上のからだ」 2007.2.10 より
私たち人は、本来持って生まれた能力の
2パーセントしか使えていないそうです。
だとしたら、もうちょっと・・・。
1パーセント上になっただけで、
天才の仲間入りができる気がしませんか?
5パーセント使えたら、大天才です。
天才は自分を天才とは思っていません。
だって、彼らは「ふつう」のことしかしていないのですもの。
始めに与えられた能力が、私たちより3パーセントぐらい上だっただけ。
天才は天真爛漫で、誰とも仲良くできる人が多いです。
誰からも好かれます。自分より劣る人を馬鹿にしたりしません。
「なぜこんなこともできないんだろう?」
という疑問は持つかもしれませんが・・。
それに、それぞれ優れている場所が違います。
頭、手、足、耳、目・・?
どこもかしこも天才!なんて人は見たことがありません。
天才たちの失敗談は山のように耳にしますよね。
優れたところと反対に、
得意じゃない場所が目立ちすぎるのかもしれません。
私たちだって、3パーセントは無理でも、
ワンランク上の体の使い方ができれば、
天才を追いかけることができるかもしれませんよ。
めざせ!! ワンランク上のからだ。
めざせ!! 天才。
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